子どもはなぜかわいいのか
正月はいかがでしたか。
年賀状もそうですが、この季節、ふだん会えない人々の近況を知ったり、会うことができたりするのもいいですね。
実家で親戚の子どもと久しぶりに会って、この前まで赤ちゃんだったのに、すっかりおしゃべりな女の子になっていたり、りりしい少年に成長していたりして、その成長の早さに驚かされます。
カズ先生にも孫がいるのですが、長男の第一子は2歳、かわいい盛りの女の子です。どうして幼子ってこんなにかわいいのでしょう。思わず抱きしめ、頬ずりしたくなるのが不思議です。言葉づかいやしぐさの一つ一つがかわいいのですが、抱きついてこようものなら、もうたまりませんね。
ある動物学者から聞いた話です。
多くの動物の赤ちゃんの顔を分析してみると、ある円の中に、目や鼻、口が入るのだそうです。大人になるに従ってその円の形が崩れてきます。たしかに縦長になりますよね。童顔というのは、そうした円があまり崩れないことをいうらしい。
そしてその円の中に顔の造作が集まっていると、誰しもかわいいと感じるものらしく、そのかわいらしさは、本能的に攻撃性を低めてしまうとか。きれいな女優さんはともかく、愛くるしい女優さんというのもよくみると確かにこうした子どもらしい顔つきをしていますね。
子どもって顔つきからして、みんなから愛されるようにできているとしたら、やっぱりみんなから守られ、かわいがられるように神様が作ったのかな。小顔とかわいらしさは関係するのかなとか、正月早々、洗面所の鏡の前で百面相をしているカズ先生です。
2008年01月16日 09:57 | | コメントを読む (1) | コメントを書く

コメント
どんな動物も赤ちゃんの時って本当かわいいですよね。
何しても許されるちゃう気がします。
愛らしいキャラクターにもその説があてはまるかも?!
Posted by: babyface | 2008年01月23日 17:30